iPhone12 miniの手振れ補正の設定がない。どうしたら手振れ補正できる?

iPhone12 miniの手振れ補正の設定がない

iPhone 12 miniにはハードウェアの光学式手ぶれ補正(OIS)が搭載されていますが、設定で手ぶれ補正をON/OFFするオプションはありません。それでも手ぶれを抑える方法はいくつかあります。

手ぶれを抑える方法

1. グリップを安定させる

  • 両手でしっかり持つ
  • 肘を体に固定してブレを抑える
  • 机や壁に手をついて撮影する

2. 手ぶれ補正が強化されるアプリを使う

iPhoneの標準カメラアプリはOISを利用していますが、さらに手ぶれ補正を強化するアプリもあります。

  • FiLMiC Pro(高性能な手ぶれ補正機能あり)
  • ProCamera(デジタル手ぶれ補正機能あり)
  • Hyperlapse(Instagram)(手ぶれ補正機能が強力)

3. 60fpsの動画撮影にする

[設定] → [カメラ] → [ビデオ撮影]1080p 60fps または 4K 60fps を選択すると、動きが滑らかになり手ぶれが目立ちにくくなります。

4. 三脚やジンバルを使う

安定した撮影には以下のアイテムを活用すると効果的です。

  • スマホ用三脚(例:Manfrotto、JOBY)
  • ジンバル(スタビライザー)(例:DJI OMシリーズ、Zhiyun Smooth)

5. 動画編集で手ぶれ補正をかける

撮影後に編集で手ぶれ補正を加えることも可能です。

  • iMovie(iPhone/Mac):編集時に手ぶれ補正を適用
  • Adobe Premiere Pro(PC):強力な手ぶれ補正機能あり
  • DaVinci Resolve(PC):無料で使えるプロ向けの手ぶれ補正

結論:一番おすすめの解決策

「スマホ用ジンバル(スタビライザー)」を使うのが最も効果的!

  • iPhone 12 miniの小ささと軽さはメリットですが、逆に手ぶれが目立ちやすい欠点があります。
  • ジンバルを使えばスムーズな映像が撮れるので、撮影のクオリティが格段にアップします。

▶ 予算が厳しければ 「FiLMiC Pro + 60fps撮影」 で少し手ぶれを軽減しつつ、撮影時の姿勢を工夫するのもアリ!

本格的な動画撮影を考えているなら、ジンバルを導入するのが最適な解決策です。

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この記事を書いた人

銀行員、テレビのAD、スポーツ用品の並行輸入など、さまざまな職を経験してきましたが、1995年11月からWeb業界に転身し、今ではWeb制作を中心に活動しています。ロゴの数字は58歳からこのブログを開設したから。

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